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酪農総合研究所

広報「酪総研」

時の話題

No.25 酪農現場のリスク管理を考える −気候変動に備える− 一般社団法人 日本気象予報士会 北海道支部 副支部長 気象予報士  志田 昌之 氏 / 雪印種苗株式会社 営業本部 トータルサポート室 主 査  佐藤 尚親 氏 / JA東宗谷 経済部 営農サポート 考査役  伊藤 正英 氏

 雪印メグミルク株式会社酪農総合研究所は2020年1月31日、酪総研シンポジウム「酪農現場のリスク管理を考える −気候変動に備える−」を開催しました。260名を超える申し込みをいただき、前日からの大雪の影響で多くの参加希望者が来場できなかったものの、200名を超える酪農生産者および関係者の方々にご出席いただきました。その内容を下記の通りご報告いたします。

1. 主催者挨拶
    雪印メグミルク株式会社 常務執行役員 酪農総合研究所長 池浦 靖夫

2. 講 演
1)「「温暖化」どうなる北海道 〜温暖化の現状と、これから北海道で起こること〜」
    一般社団法人 日本気象予報士会 北海道支部 副支部長 気象予報士  志田 昌之 氏
  ①講演要旨
  ②パワーポイント資料(PDF)
  

2)「気候変動が自給飼料生産に及ぼす影響と栽培管理技術の対応」
    雪印種苗株式会社 営業本部 トータルサポート室 主 査  佐藤 尚親 氏
  ①講演要旨
  ②パワーポイント資料(PDF)

3)「地域気象情報サービスを活用した自給飼料生産」
    JA東宗谷 経済部 営農サポート 考査役  伊藤 正英 氏
    ※(有)浜頓別エバーグリーン相談役佐々木二郎氏の代理講演
  ①講演要旨
  ②パワーポイント資料(PDF)

3. 意見交換

座長雪印メグミルク株式会社 酪農総合研究所 担当部長佐々木理順
 雪印メグミルク株式会社 酪農総合研究所酒谷  周平