雪印メグミルクグループ 雪印メグミルク株式会社
酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming

酪農総合研究所 私たちは、酪農に関する調査研究を通じて、酪農の発展と酪農家の経営安定に寄与することを目的としています。

機関誌

昭和60年

年月日 No. タイトル 所属・役職員名 氏名
60.1.1
新年号
062 年頭に当たって不易流行を想う 酪農総合研究所所長北海道大学名誉教授 崎浦 誠治
新年の世界経済と日本経済 第一勧業銀行国際渉外部長 安達 宣治
日本農業よもっと自信を持て 時事通信社大阪支社長 増山栄太郎
(酪農情報)物価調査(フランス)
(経営ミニ情報)最近年の酪農家の所得と暮し
60.2.1 063 農村社会の地域福祉の実現に向けて 社会調査研究所主任研究員 山田 高
生活時間の構造と農山村生活の「質」 地域問題研究所主任研究員 杉戸 厚吉
(酪農情報)アメリカにおける生産者手取価格の推移
(経営ミニ情報)最近年の酪農経営の資産構成
60.3.1 064 乳牛の採食量に関与する諸要因と対策 草地試験場家畜生態研究室長 桜井 茂作
牛からみた草地・仲間・人間 宮崎大学助手 佐藤 衆介
高泌乳牛の飼養 酪農総合研究所取締役第1研究部長 鷲田 昭
(酪農情報)主要食料品の小売価格の比較
(経営ミニ情報)酪農経営の利益率
60.4.1 065 新しい親子関係を ジャーナリスト 西沢江美子
農家子女の花嫁志向策こそ急務 鶴居村農業委員会事務局長 能勢 馨司
(投稿)酪農の伴侶 札幌市 金野正之進
(酪農情報)物価調査(フランス)
(経営ミニ情報)酪農経営の規模別利益率
   
60.5.1 066 高能力牛のミネラルとビタミンの必要性 家畜衛生試験場北陸支場長 飯塚 三喜
牛舎冷房に用いる細霧装置 九州農業試験場家畜第三研究室長 相井 孝允
ついにクオータ制に踏み切ったEC酪農 酪農総合研究所
(酪農情報)ECの農家経済
(経営ミニ情報)農家経営の地域別利益率
60.6.1 067 米国の酪農現況と農政の動き 農政調査委員会海外調査部長 佐々木敏夫
金融の自由化・国際化と農業金融 農林中央金庫調査部長 小楠 湊
酪農史上はじめての生産調整−アメリカの酪農 酪農総合研究所
(酪農情報)EC主要国の農用地規模別戸数
(経営ミニ情報)酪農経営の生産性と労働装備率
60.7.1 068 給与飼料からみた牛乳成分の変動 草地試験場家畜部長 大森昭一朗
乳質向上と生乳の体細胞 全国酪農業協同組合連合会技術顧問 原 茂
乳頭ディッピングの役割と心得 酪農総合研究所特別研究員 嶋 功
(酪農情報)EC主要国の農用地面積
(経営ミニ情報)58年度酪農経営の利益率
60.8.1 069 新全国連の設立とその問題点 帯広畜産大学教授 西村 正一
今なぜ農業経営者の戦略的意思決定が問われるか 三重大学助教授 山本 太一
(酪農情報)アメリカにおける乳牛検定組合(DHIA)と検定牛の能力の推移
/EC主要国における農業生産資材価格(1983年)
(経営ミニ情報)58年頭数規模別利益率
60.9.1 070 サイレージの2次発酵とその防止法 北海道農業試験場草地第5研究室長 鳶野 保
牛舎の換気と通風 畜産試験場施設利用研究室 長谷川三喜
我妻 幸雄
酪農経営の土地基盤はいかにあるべきか 酪農総合研究所取締役第1研究部長 鷲田 昭
(酪農情報)アメリカにおける年次別乳牛頭数と牛乳生産量
(経営ミニ情報)総資本利益率の足どり
60.10.1 071 これからの技術変化と農家女性
−それに高齢化社会もやってきた−
北海道教育大学教授 関谷 嵐子
リーダー的農民の意識・行動原理から日本農業の将来方向性を考える 地域社会計画センター主任研究員 田村 賢治
60年度の1〜2の課題について 酪農総合研究所取締役第1研究部長 鷲田 昭
(酪農情報)EC諸国における乳牛検定の実施状況
(経営ミニ情報)自己資本利益率の足どり
60.11.1 072 ADFを中心とした飼料繊維と乳脂率 中国農業試験場家畜第二研究室長 生雲 晴久
高泌乳牛とバイパス蛋白質 北海道立北見農業試験場専門技術員 佐藤 正三
高泌乳牛とミネラル 酪農総合研究所取締役第1研究部長 鷲田 昭
(酪農情報)EC諸国の酪農の現状
(ミニ情報)酪農経営における労働時間の比較
60.12.1 073 期待される農協経営者像 北海道大学教授 飯島源次郎
農村の生活と労働の変化 東京農業大学教授 大橋 一雄
(投稿)ベルギーでの体験 東京都目黒区主婦 金野 紀子
(酪農情報)EC諸国における牛乳1リットル当たり小売価格の推移
(ミニ情報)イギリス酪農の労働生産性