雪印メグミルクグループ 雪印メグミルク株式会社
酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming

酪農総合研究所 私たちは、酪農に関する調査研究を通じて、酪農の発展と酪農家の経営安定に寄与することを目的としています。

機関誌

昭和57年

年月日 No. タイトル 所属・役職員名 氏名
57.1.1
新年号
026 (時評)新しい年への期待と課題    
アメリカ人のみた北海道酪農 酪農総合研究所所長 大原 久友
新春酪農雑感 蔵王酪農農業協同組合専務理事 大須賀一郎
年頭雑感 新得町農業協同組合組合長理事 岩野 勝
「節度ある酪農を」 札幌市PTA協議会副会長 茅野 昭子
入会のおすすめ 酪農総合研究所
(酪総研調査研究報告の概要)各種サイロの経営及び技術的対応
(トピックス)各国の動物蛋白質摂取量
57.2.28 027 (時評)がんばれ「新酪」農家    
    乳牛改良雑感 北海道大学名誉教授 広瀬 可恒
極寒の酪農 酪農総合研究所第1研究部長 松村 宏
私が見つめている酪農 群馬県牛乳販売農協連専務理事 小見 修
知る酪農で 中標津農業協同組合組合長理事 児玉 光彦
カナダにいて思うこと カナダ・エドモントン在住主婦 岩井 恭子
(酪総研案内)会員制の発足
57.3.31 028 (時評)牛乳価値の再確認と社会へのPRの強化 岩手大学名誉教授日本学術会議会員 菊池 修二
    会員制度の新設によせて 酪農総合研究所研究第1部長 松村 宏
酪農の危機突破のために 岐阜県酪農農業協同組合連合会会長理事 伊藤 邦男
酪農危機に思う 酪農危機突破町村協議会会長,中標津町長 村田 雄平
健康は自分の手で 全国学校栄養士協議会北海道支部長 高橋 由季
「食糧は土から創られるもの」 八雲町酪農家 太田真樹夫
(トピックス)ECにおけるバター,脱脂粉乳の在庫量
57.4.30 029 (時評)乳牛改良をめぐり受精卵移植がなげかけた波紋 北海道大学名誉教授・北海道家畜改良事業団常勤顧問 広瀬 可恒
日本酪農の技術的展開と国際対応 酪農総合研究所所長 大原 久友
牛受精卵移植技術の現況と将来性 北海道大学助教授 金川 弘司
乾乳牛の飼養とボデーコンデション 雪印種苗(株)技術顧問 熊谷 宏
新たに出廻り始めた牧草類の有望品種 北海道農業試験場牧草第2研究室長 寶示戸貞雄
カーフハッチのこと 帯広市酪農家 中紙 輝一
(トピックス)デンマーク農業の移り変わり
57.5.31 030 (時評)春想三題 北海道酪農協会専務理事 小林 道彦
酪農・乳業発展への提言について 酪農総合研究所
今後の酪農は乳肉複合化で 高松市中央農業協同組合組合長理事 喜多 秀雄
現状の乳価に見合うような経営改善を望む 上川生産農業協同組合連合会会長理事 安友 義明
牛乳との出会い 全日本司厨士協会北海道本部副幹事長 山中 鐡男
計数管理経営をめざして 別海町酪農家 上月 光彦
(酪総研案内)当研究所の57年度事業概要について
(酪農情報)世界における生乳及び乳製品生産の現状
57.6.30 031 ロングライフ・ミルク(LL牛乳)について 帯広畜産大学教授 祐川金次郎
LL牛乳の要冷蔵撤廃に反対する 東京市乳圏指定団体協議会長 根岸 孝
潜在消費市場の開発にロングライフミルクを 日本乳業協議会事務局長 前田 恒子
とまどい多いLL牛乳 日本消費者協会事務局次長 長見萬里野
私はロングライフ牛乳を選んだ ビーフ活動推進会議メンバー 碧海 酉癸
利点の多いLL牛乳 ホクレン農業協同組合連合会専務理事 高橋 節郎
夏期の乳量減少を防ごう 九州農業試験場畜産部主任研究員 柴田 正貴
(酪総研案内)発売図書のご案内について
/合本ファイルの配布について
(酪農情報)アメリカの酪農
/EC諸国におけるバター,脱脂粉乳の在庫量内訳
57.7.31 032 (時評)土を愛せよ 酪農学園大学長 遊佐 孝五
牛飼い哲学,3つの課題 京都府畜産研究所長 長澤 良夫
魅力ある農業政策の確立を 猿払村農業協同組合長理事 佐藤 定男
西ドイツの農家で 酪農総合研究所第1研究部長 松村 宏
酪農家としての幸せと人生の幸せを感じて 遠別町酪農家 佐久間 学
クレーム・アングレイズ フランス在住学生 川田 恵子
(酪農情報)アメリカの酪農(前号より)
57.8.31 033 (時評)技術の成果 雪印種苗株式会社社長 中野 富雄
酪農技術の向上に農業気象技術の導入を 北海道農業試験場農業気象研究室長 泊 功
21世紀に向けた酪農戦略 福井県畜産試験場場長 高野 信雄
西南暖地におけるサイレージの諸問題 福岡県農業総合試験場飼料部長 高木 啓輔
サイレージ調製と給与上の問題点(長野県) 長野県畜産試験場草地飼料部長 松村 好一
サイレージ調製と給与上の問題点(北海道) 北海道立新得畜産試験場飼養科長 板東 健
(酪総研案内)発売図書のご案内
(酪農情報)EC各国の畜産物生産比較
57.9.30 034 (時評)新しい酪農村への志向 北海道大学教授 金田 弘夫
(酪農情報)EC諸国におけるバター,脱脂粉乳の在庫量内訳    
これからの生活改善運動 東北農業試験場農業生活研究室主任研究官 佐藤 チセ
酪農婦人の意識調査から 酪農総合研究所
わが家の家族 上湧別町主婦 花木 ユキ
クレープ フランス在住学生 川田 恵子
(酪農情報)ことし(1982年)のアメリカにおける牛乳生産費と乳価
57.10.31 035 (時評)加工原料乳地帯はどこへ行く 帯広畜産大学教授 天間 征
自給飼料の低コスト生産と機械利用 静岡県畜産試験場研究主幹 向山 新一
酪農の経営技術の改善に思うこと 根室生産農業協同組合連合会参事 高山 達郎
経営赤信号のチェック 酪農総合研究所第1研究部長 松村 宏
(酪農情報)EC諸国における乳製品の現況について
57.11.30 036 (時評)第2臨調と農業 農林漁業金融公庫総裁 中野 和仁
北海道酪農発展への課題 北海道農業協同組合中央会長 床鍋 繁則
新しい価値基準を 日本経済新聞記者 藤原 房子
(酪農情報)EC諸国の市場調査
/アメリカにおける乳価,乳製品価格
/EC諸国におけるバター,脱脂粉乳の在庫量内訳
57.12.31
新年号
037 新年を迎えて 酪農総合研究所所長 大原 久友
  酪農品の国際需給及びわが国への市場開放要求とその課題 農水省経済局国際経済課国際専門官 山下 喜弘
ミルクボードのゆくえ 帯広畜産大学教授 西村 正一
1983年の国際飼料穀物需給展望と今後の課題 (社)配合飼料供給安定機構事務局長 森崎 守夫
(酪農情報)牛乳・乳製品の生産と市場価格(西ドイツ)