雪印メグミルクグループ 雪印メグミルク株式会社
酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming

酪農総合研究所 私たちは、酪農に関する調査研究を通じて、酪農の発展と酪農家の経営安定に寄与することを目的としています。

機関誌

平成12年

年月日 No. タイトル 所属・役職員名 氏名
12.1.1 新年号 242 (年頭所感)この農政改革を経営飛躍の追い風にしよう 酪農総合研究所所長 天間 征
(牛乳・乳製品の消費拡大戦略)子供達の栄養バランスのために学乳は必要〜小学校教員へのアンケート調査結果から〜
さまざまなTMRとTMR供給センター 日本大学生物資源科学部教授 阿部 亮
(酪農現場からの主張)既存資産の長期利用が経営者感覚のカギ−北海道更別村,細矢芳己さん・淳一さん−
(アンテナ)こんな機械が欲しかった!分娩警報装置「ハッピーコール」 酪農総合研究所第一研究部部長 清家 昇
干支にちなんで 酪農総合研究所技術普及部 熊谷 知之
(世界の窓)アイルランドの酪農協改革 JA全農福岡支所畜産生産部単味飼料・原料課主任調査役 三石 誠司
12.2.1 243 ニュージーランド酪農の制度改革 北海道大学大学院農学研究科助教授 山本 康貴
(牛乳・乳製品の消費拡大戦略)少しずつでも数多くの牛乳消費機会を持ってもらえるように〜(社)全国牛乳普及協会藤村専務に聞く〜
乳製品「お客様の声」から 雪印乳業(株)広報部お客様センター課長 越元 良武
(アンテナ)新制度の原料乳の直接支払い額は年々余り変化しない? 酪農総合研究所所長 天間 征
(女性のひろば)今,私のできること 愛知県立田村酪農家 橋本百合子
(世界の窓)米国の家畜ふん尿の利用・処理を訪ねて 酪農総合研究所第二研究部部長 徳永 隆一
12.3.1 244 〔特集〕平成11年度酪総研シンポジウム(要旨)「農業・酪農制度改革とこれからの酪農」
能力の違いが経営に及ぼす影響 畜産システム研究所所長 伊藤 晃
シリーズ「私がやっているふん尿処理」の連載にあたって酪農家の皆さんは,毎日出てくる家畜ふん尿と,どう付き合っていますか? 酪農総合研究所第二研究部部長 徳永 隆一
12.4.1 245 生乳生産現場におけるHACCP方式の考え方 (社)北海道酪農検定検査協会生乳検査部次長 熊野 康隆
(私がやっているふん尿処理)厄介なものから収益商品を生み出した牧場−北海道小清水町,藤原正博さん−
−乳牛の精液−その輸入実態と利用方法(前編) (社)北海道酪農検定検査協会乳牛検定部調査役 河原 孝吉
(アンテナ)飲用乳の表示が変わる−飲用乳の表示に関する「公正競争規約」の変更決まる 酪農総合研究所所長 天間 征
(女性のひろば)開業ヘルパーになって 東京都八王子市酪農ヘルパー 満島 千穂
(世界の窓)ウルグアイの畜産と酪農 農林水産省畜産局衛生課課長補佐 大石 弘司
12.5.1 246 心配される今後の生乳生産 九州大学農学部助教授 鈴木 宣弘
(私がやっているふん尿処理)下水道利用でふん尿問題を解決した牧場−埼玉県朝霞市,(有)増田牧場の場合−
−乳牛の精液−その輸入実態と利用方法(後編) 北海道ホルスタイン農業協同組合電算部課長 河原 孝吉
(現場からの主張)「まき牛」に繁殖管理を任せて急成長−岡山県奈義町,小童谷卓也さん−
(女性のひろば)歌集「春の水かさ」出版を終えて 北海道東藻琴村酪農家 山川 純子
(青年が見た世界の酪農)デンマークで知った農民の本質 北海道中標津町酪農家 中村 正生
12.6.1 247 自由化により競争力を強化したオーストラリア酪農 オーストラリア酪農庁海外政策課長 フィリップ グード
(私がやっているふん尿処理)周囲に迷惑をかけない規模を貫いた牧場−宮城県志津川町,佐々木牧場の場合−
酪農ヘルパー等新規就農調査と今後の課題 (社)酪農ヘルパー全国協会就労相談室長 片桐 紀生
集約放牧下における併給飼料と乳量およびMUNの季節間変動 酪農総合研究所第二研究部研究員 時田 正彦
(女性のひろば)夫・家族と共に目指す「楽農」 兵庫県市川町酪農家 高橋まり子
(世界の窓)イギリスの農業コンサルテーションサービス 日本大学生物資源科学部助教授 小林 信一
12.7.1 248 加工原料乳をめぐる環境変化と酪農経営の対応 酪農総合研究所副所長 久保 嘉治
(私がやっているふん尿処理)近隣居住者も納得した堆肥づくりを実現−愛知県宝飯郡一宮町,林勝蔵牧場−
ファーマーズ・チーズの現状と将来展望 酪農学園大学教授 安藤 功一
制限放牧におけるルーメン性状の変化 雪印種苗(株)北海道研究農場飼料研究室 壹岐 修一
(女性のひろば)私と酪農 宮城県志波姫町酪農家 伊藤りつ子
(青年が見た世界の酪農)デンマークで農業の基本を学ぶ 北海道清水町酪農家 村上 博昭
12.8.1 249 加工原料乳不足払い法改正の影響を考える 酪農総合研究所第二研究部次長 並木 健二
(私がやっているふん尿処理)タンク増設によるスラリーの腐熟化と適期散布の実現−北海道野付郡別海町,斉藤哲夫牧場−
海外農業研修生,最近の姿から (社)国際農業者交流協会米国支部長 吉永 巧
(アンテナ)精密農法と酪農 東京農工大学農学部助教授 澁澤 栄
(女性のひろば)私のTRY(挑戦) 新潟県新発田市酪農家 宮野 智子
(世界の窓)南の島の特製チーズ「ダンケ」 農林業ジャーナリスト 増井 和夫
12.9.1 250 カナダのNISA−農業経営単位の経営安定化対策− 農林水産省農業総合研究所経済政策部政策研究室長 吉井 邦恒
(私がやっているふん尿処理)ふん尿の臭いもハエもいない牧場作り−奈良県香芝市,正木邦宏牧場−
ふん尿処理の投資限界(80頭以上,スラリー処理の場合) 酪農総合研究所第一研究部研究員 畠山 尚史
(アンテナ)飼料イネサイレージの乳牛への給与 農林水産省草地試験場乳牛飼養研究室長 石田 元彦
(女性のひろば)Boys be ambitious! Ladyfarmers be ambitious! 北海道足寄郡足寄町酪農家 黒田 節子
(世界の窓)危機的状況にあるロシアの農業・畜産の現状 釧路公立大学教授 柴崎 嘉之
12.10.1 251 雪印食中毒事件がもたらすもの 酪農総合研究所所長 天間 征
(私がやっているふん尿処理)ふん尿処理を牛たちに任せる放牧酪農−北海道足寄町,本間隆牧場−
地域の酪農振興は「自前」でいこう〜「四つの自前」とそのための課題提起〜 剣淵町農業振興センター主任研究員 梅坪 利光
(アンテナ)自動哺乳システム(哺乳ロボット)の普及 酪農総合研究所第一研究部長 清家 昇
(女性のひろば)酪農から楽農へ 山形県白鷹町酪農家 今 いく子
(青年が見た世界の酪農)デンマーク農業のゆとりと厳しさ 北海道湧別町酪農家 羽田 孝弘
12.11.1 252 外部志向強めるアメリカ酪農乳業界〜乳製品貿易新時代へ〜 アメリカ乳製品輸出協会会長 トム・スーバー
(私がやっているふん尿処理)バイオガスプラント導入による環境にやさしいふん尿処理を実践−北海道江別市篠津,(有)町村農場−
WTO交渉に向けてのアプローチ 酪農総合研究所常務 高田 博文
(酪農現場からの主張)作業の効率化と環境整備で「ゆとりある経営」に挑戦−北海道中標津町,安田稔さん−
(女性のひろば)がんばる「牛タンレディース」 北海道広尾町酪農家 山本 和美
(世界の窓)グローバル化戦略をとる北欧酪農産業 酪農総合研究所副所長 久保 嘉治
12.12.1 253 農業投資と制度資金の活用について 北海道農政部農業経済課資金調整係長 小野塚修一
(私がやっているふん尿処理)町の支援をうけて個人処理からグループ処理へ−秋田県協和町,松橋利明さんと稲沢堆肥生産組合−
フリーバーン方式の特徴と適合条件 農林水産省草地試験場飼料生産利用部上席研究官 加茂 幹男
(女性のひろば)牛飼いの気持ちを絵本に 茨城県協和町酪農家 植木 和枝
(世界の窓)ネパール王国の酪農乳業事情 雪印乳業(株)北海道支社酪農部 山根 伸久
2000年(平成12年)『酪総研』総目次(バックナンバー)のご案内