雪印メグミルクグループ 雪印メグミルク株式会社
酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming

酪農総合研究所 私たちは、酪農に関する調査研究を通じて、酪農の発展と酪農家の経営安定に寄与することを目的としています。

機関誌

平成9年

年月日 No. タイトル 所属・役職員名 氏名
9.1.1 新年号 206 (年頭所感)集団意思から個人意思の時代へ 酪農総合研究所所長 天間 征
干支(えと)にちなんで 酪農総合研究所 山田 実
牛乳で栄養バランスを 技術普及部商品科学研究所所長 藤原 房子
(酪農共同法人)リーダーに恵まれた共同法人−長崎県佐世保市,農事組合法人・牧の地牧場−
粗飼料養分価「低迷・低落」の現状を考える 帯広畜産大学教授 藤田 裕
(ワンポイントアドバイス)インターネットを上手に利用しよう 農林水産省北海道農業試験場畜産部長 伊藤 稔
ノルマンディーの食文化に触れファーム・インに思う 酪農総合研究所上級研究員 平山 秀介
(世界の窓)中国の酪農 雪印乳業(株)国際部 宇高 健二
9.2.1 207 儲かる酪農,損する仕組みから抜けでるには 長野県松本市酪農家 小沢禎一郎
(酪農共同法人)構成員の資産づくりを助ける酪農共同法人−岩手県雫石町,有限会社・ちくまヶ丘農場−
(酪農現場からの主張)牛飼いで居続けることが豊かな村づくりにつながる−岡山県西粟倉村道上正寿さん−
(世界の酪農)チリの酪農 チリ,アウストラル大学教授 田中 穂積
9.3.1 208 北海道冠牛乳の需要拡大について思う 酪農総合研究所所長 天間 征
(アンテナ)クリストスポリジウム症(消費者側からの提言)消費市場に何が起きているか−戦略デザイン研究所・所長,水口健次さん− 酪農学園大学教授 楢崎 昇
女性起業は農村に元気を呼び込む 日本農業新聞生活文化部 山本和子
今後の酪農経営を考える−平成7年度経営診断結果より− 酪農総合研究所第一研究部研究員 畠山 尚史
(女性のひろば)丑年を迎えて 茨城県美野里町酪農家 外之内登美
(世界の窓)動き始めたEUの酪農政策 雪印乳業(株)酪農部 八巻 義徳
9.4.1 209 わが国酪農をめぐる動きについて 農林水産省畜産局牛乳乳製品課長 井出 道雄
(消費者側からの提言)市場は創るものである−システム科学研究所未来・マーティング研究担当部長,斎藤隆さん−
(酪総研シンポジウム要旨)これからの酪農産業;川下からの提言
(世界の窓)メキシコの乳製品事情 農政調査委員会海外調査部長 佐々木敏夫
9.5.1 210 わが国のありうべき乳価 北海道大学教授 井 時久
(消費者側からの提言)超ロングライフ商品「ヤクルト」の秘密−株式会社ヤクルト本社−
サイレージ調整の味方「アクレモ」誕生 雪印種苗(株)技術研究所 北村 亨
十勝で学んだスラリー処理の新鋭機 酪農肉牛塾塾長 高野 信雄
(世界の窓)成長期のシンガポール乳製品需要 農政調査委員会海外調査部長 佐々木敏夫
9.6.1 211 動きだした主要国の乳価政策と日本 酪農総合研究所研究課長 並木 健二
(消費者側からの提言)ボン・ヴァンボン・パンボン・フロマージュ〜フランスの美味を求めて「ドンク」の挑戦〜
酪総研からのお知らせ(総会報告)
(ワンポイント・アドバイス)これからのふん尿処理を考える 酪農総合研究所第二研究部長 藤田 秀保
(酪農現場からの主張)酪農に徹して村おこし−宮城県白石市,倉繁正人さん−
(女性のひろば)女性が創る新しい農村生活 (株)酪農事情社 小松 厚子
(世界の窓)ペルーの酪農 東京大学助教授 矢坂 雅充
9.7.1 212 農政を利用するが,農政に依存せず 農政調査委員会専門委員 山本文二郎
(ワンポイント・アドバイス)乳頭の管理と乳房炎 宗谷中部地区農業改良普及センター猿払村駐在所 菊地 実
(消費者側からの提言)和風料理とミルクの相性に挑戦−北海道文理科短大,高橋セツ子助教授−
「国際酪農フォーラム」要旨 酪農総合研究所第一研究部長 中村 英雄
牧場主を目指すニュージーランドの若者たち 吉川 友二
(女性のひろば)世界に広がる家族と酪農 北海道枝幸町酪農家 井上 悦子
(世界の窓)チリの酪農 チリ・アウストラル大学教授 田中 穂積
9.8.1 213 中山間地域の畜産経営 農林水産省中国農業試験場畜産部長 萬田 富治
(ワンポイント・アドバイス)乳牛の供用年数を考える 農林水産省草地試験場飼料生産利用部乳牛飼養研究室長 石田 元彦
(消費者側からの提言)和食味と素材のもつストーリーを追求−(株)モスフードサービス−
新実験棟と今後の乳牛管理飼養研究−農水省草地試験場の新しい動き− 草地試験場(現九州農業試験場) 小川 増弘
オランダで見た搾乳ロボット(自動搾乳システム) 酪農総合研究所第二研究部 時田 正彦
(女性のひろば)第3の人生 岩手県北上市酪農家 菅野 チヅ
(世界の窓)危機に直面するウクライナの酪農 北海道大学スラブ研究センター 山村 理人
9.9.1 214 農外からの新規就農者の養成−浜中町就農者研修牧場− 浜中町農業協同組合副参事・生産部長 野田 哲治
(ワンポイント・アドバイス)〜乳牛の供用年数を考える〜更新牛と育成牛がもたらす経営への影響 酪農総合研究所第二研究部長 藤田 秀保
(消費者側からの提言)本当に買いたいものは何だろう−川下は価値志向の時代−セゾングループ
酪農経営は所得でトップ,しかし労働・資本ともに多く必要−平成7年度経営部門別統計の要約− 酪農学園大学教授 堀内 一男
最近の酪農経営の展開傾向(2)群飼養管理体系による大規模化の課題 酪農総合研究所研究部次長 辻 和彦
(女性のひろば)仲間に支えられて 長崎県酪農家 北原はる江
(世界の窓)インドの酪農・畜産事情 農林業ジャーナリスト 増井 和夫
9.10.1 215 原料乳製品をめぐる国際貿易と日本の立場 三井物産(株)食品原料第二部酪農製品第一グループ課長 羽鳥 信
(消費者側からの提言)消費者を結集して全国の産地指定銘柄乳を一手に−生活協同組合「コープこうべ」の場合−
HACCPと今後の乳質保全 雪印乳業(株)品質保証部 根橋 秀邦
2つのクローン技術 雪印乳業(株)受精卵移植研究所主席研究員 寺西 正俊
(女性のひろば)この地に生きる酪農家の女性として 青森県平内町酪農家 木立 優子
(世界の窓)アルゼンチンの酪農 チリ・アウストラル大学教授 田中 穂積
9.11.1 216 酪農分野におけるデカップリング型農政の模索 酪農総合研究所所長 天間 征
(乳牛の供用年数を考える)経産牛の平均産次と泌乳量及び所得の関係 福岡県農業総合試験場畜産研究所飼料部長 上田 允祥
(消費者側からの提言)復活するか宅配牛乳−千葉市牛乳販売店(株)ニチハイの場合−
低コストフリーストール牛舎建築のために 根釧農業試験場研究部酪農施設科長 高橋 圭二
(酪農現場からの主張)生活を楽しむ酪農−福岡県筑紫野市,藤文憲さん−
(女性のひろば)家族あってのわが家の酪農 岩手県宮守村酪農家 佐々木 好
(世界の窓)オランダの乳牛改良 雪印乳業(株)酪農部 八巻 義徳
9.12.1 217 畜産の生産構造と課題 (社)中央畜産会専務理事 香川 荘一
(乳牛の供用年数を考える)乳牛と「長くつき合う」には 農林水産省九州農業試験場畜産部環境生理研究室長 塩谷 繁
(消費者側からの提言)ソフト系チーズに未来あり−チーズ輸入商社チェスコ(株)に聞く−
コントラクター利用による酪農経営への効果 北海道立十勝農業試験場経営科長 浦谷 孝義
牧柵いろいろ 酪農総合研究所上級研究員 平山 秀介
(女性のひろば)私らしく輝いて生きる 長野県飯田市酪農家 片桐 徳江
(世界の酪農)スコットランドの酪農 酪農総合研究所 加藤 宏司
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