雪印メグミルクグループ 雪印メグミルク株式会社
酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming

酪農総合研究所 私たちは、酪農に関する調査研究を通じて、酪農の発展と酪農家の経営安定に寄与することを目的としています。

機関誌

平成8年

年月日 No. タイトル 所属・役職員名 氏名
8.1.1
新年号
194 (主張)世界における酪農生産・政策の変化と日本の対応 酪農総合研究所所長 天間 征
干支(えと)にちなんで 酪農総合研究所 山田 実
牛乳・乳製品消費にライフステージを考える (株)日本リサーチセンター主任研究員 福家恵海子
(新規参入酪農)脱サラ酪農家の苦悩−松山芳男さん−
オーストラリアの酪農−北クィンズランド地域について− クィンズランド州立大学教授 ポール・ライスミュラー
家畜にもっとやさしさを…−海外の家畜の福祉と協定− 東北大学助教授 佐藤 衆介
酪農研が創立20周年記念式を機に一層の飛躍を誓う!!
8.2.1 195 「新酪農村」の教訓 酪農家(前別海町農協組合長) 及川 利之
(主張)世界における酪農生産・政策の変化と日本の対応(つづき) 酪農総合研究所所長 天間 征
(新規参入酪農)家族の愛を育む牧場を作りたい−田辺光夫さん−
西南暖地向き夏播スーダングラスの省力栽培 農林水産省九州農業試験場飼料作物研究室 館野 宏司
(世界の窓)バングラデシュの酪農−研究開発への期待− バングラデシュ農業大学 アクタルッザマンエムディ
8.3.1 196 新酪肉近代化基本方針と酪総研「20年の予測」 東北大学農学部 伊藤 房雄
(アンテナ)「イージーブリード」について (社)家畜改良事業団理事長 中瀬 信三
新規参入酪農家たちの生き方と主張−シリーズの取材を終えて− 酪農総合研究所所長 天間 征
(酪農共同法人)広く人材を集めてこそ法人経営は発展する−北海道網走市,農業組合法人・卯原内酪農生産組合−
福岡県地方の酪農事情と展望 福岡県農業総合試験場畜産研究所乳牛研究室長 上田 允祥
(酪農現場からの主張)新時代への意識改革を−北海道標茶町・小泉恒男さん−
(世界の窓)ドイツのロングライフ牛乳 酪農総合研究所主席研究員 並木 健二
8.4.1 197 経営理念と生き残り戦略 サツラク農業協同組合代表理事組合長 黒澤信次郎
(アンテナ)流通変化と牛乳・乳製品の消費動向(その1)流通変化と消費者ニーズ 酪農総合研究所第一研究部課長 辻 和彦
(酪総研シンポジウム要旨)新規参入酪農家が求めるこれからの酪農経営
(酪農共同法人)一族の団結こそ共同法人永続の基礎−北海道大樹町,農事組合法人・旭共同農場−
経営診断からみた酪農経営の課題と改善方向(その1) 北海道畜産会指導部長 須藤 純一
(世界の窓)明るい展望のニュージーランド酪農 農政調査委員会海外調査部長 佐々木敏夫
8.5.1 198 乳牛のF1生産と北海道の酪農 中央畜産会専務理事 香川 荘一
(アンテナ)流通変化と牛乳・乳製品の消費動向(その2)業務用需要と輸入代替の可能性 酪農総合研究所第一研究部課長 辻 和彦
(酪農共同法人)経営主はビジネスマン−埼玉県深谷市,有限会社・フクシマ・ディリーファーム−
経営診断からみた酪農経営の課題と改善方向(その2) 北海道畜産会指導部長 須藤 純一
(ワンポイントアドバイス)硝酸態窒素からみた家畜ふん尿の安全な使用法 酪農総合研究所上級研究員 志賀 一一
(世界の窓)ロシアの酪農事情 全国農業会議所全国農業新聞編集長 神山 安雄
8.6.1 199 優秀地域にみられる共通項 農政調査委員会専門委員 山本文二郎
(アンテナ)米国の新農業法における加工原料乳価支持制度の段階的廃止 農業総合研究所主任研究官 鈴木 宣弘
(酪農共同法人)入会牧野から生まれた近代的大型酪農−熊本県産山村,農事組合法人・山鹿酪農組合−
ロボット搾乳で気がついたこと 帯広畜産大学教授 新出 陽三
アメリカ北東部における集約放牧への動き 農林水産省北海道農業試験場放牧利用研究室長 落合 一彦
(世界の窓)イギリスの狂牛病 農政調査委員会海外調査部長 佐々木敏夫
8.7.1 200 機関誌「酪総研」の200号記念によせて 酪農総合研究所所長 天間 征
200号記念論文入選発表
応募論文への寸評と審査結果 酪農学園大学教授 今岡 久人
安宅 一夫
“入選論文”酪老の操りごと 北海道東藻琴村酪農家 厚海 作治
選外論文についての要約 酪農学園大学教授 今岡 久人
安宅 一夫
将来への酪農への準備 北海道大学名誉教授 石塚 善明
(酪農共同法人)共同酪農の先にリバー・ランド・ファームが見える−山形県飯豊町,下川原農事組合法人−
草地農業の考え方と目的 農業コンサルタント(農学博士) エリック川辺
(世界の窓)スペインの牛乳事情 東京大学助教授 矢坂 雅充
8.8.1 201 bST新事情 酪農学園大学教授 安宅 一夫
(ワンポイントアドバイス)出産時と出産後の疾病を防ぐために分娩20日前から乾乳牛の陰イオン調整 酪農肉牛塾塾長 高野 信雄
(酪農共同法人)婦人層への優しさが法人継続のかなめ−北海道鶴居村,有限会社・協栄農場−
北海道における生乳の安全生産に向けて〜「第3次生乳安定生産対策」の構築〜 JA北海道中央会参事 谷口 勝
(現場からの主張)失敗を肥やしとして−茨城県水戸市・加倉井陽一さん−
(世界の窓)草地利用に徹するアイルランド酪農 農林業ジャーナリスト 増井 和夫
8.9.1 202 21世紀を担う地域酪農の進路−メガファームへの期待− 帯広畜産大学学長 久保 嘉治
(ワンポイントアドバイス)どのような時に,サイレージ添加剤を使うべきか 農林水産省北海道農業試験場飼料評価研究室長 名久井 忠
(酪農共同法人)法人経営の強みと弱み−北海道白滝村,有限会社・協和牧場−
ここまで進んだ生乳検査機器 北海道富士平工業(株)フォス機器部長 坂井 秀敏
(世界の窓)ポーランドの牛乳・乳製品の制度 農政調査委員会海外調査部長 佐々木敏夫
8.10.1 203 −新しい酪農近代化の基本方針−酪農経営と飼料作物生産の改善目標 酪農肉牛塾塾長 高野 信雄
(ワンポイントアドバイス)安価なアブレストパーラを見直そう 農林水産省畜産試験場施設利用研究室長 加茂 幹男
(酪農共同法人)メガファームが地域農業の発展を支える−山口県阿東町,有限会社・船方総合農場−
最近の酪農経営の展開傾向土地利用型酪農と施設型酪農の経営実態 酪農総合研究所第一研究部 辻 和彦
畠山 尚史
(アンテナ)日米酪農の環境問題意識(北海道とペンシルバニア州) 農林水産省北海道農業試験場地域計画研究室長 鵜川 洋樹
(世界の窓)オランダの酪農・乳業の国際化 東京大学助教授 矢坂 雅充
8.11.1 204 牛乳の消費動向からみた日本酪農の行方 全国牛乳普及協会会長 鴻巣 健治
(酪農共同法人)家族経営のよさと協業経営のよさをミックスした酪農法人−岐阜県蛭川村,笹場酪農組合−
乳牛の放牧を考える 酪農総合研究所上級研究員 平山 秀介
(アンテナ)パソコンを使った草地計画システム 農林水産省草地試験場草地計画部造成計画研究室長 佐々木寛幸
(世界の窓)インドネシア共和国・バントンにおける酪農経営 酪農学園大学教授 堀内 一男
8.12.1 205 2005年食市場を予測する−生活の視点から− 雪印乳業(株)営業企画部担当副部長 槐 早苗
(アンテナ)使い捨て牛(ディスポーザブルカウ)とプロダクションメディスン〜アメリカ酪農見てある記 北海道NOSAI家畜臨床講習所検査指導係担当主幹 木田 克弥
(酪農共同法人)絶えざる「困りごと」が経営発展の原動力−愛知県半田市,有限会社・竹内牧場−
オーストラリア酪農に学ぶ 酪農総合研究所第一研究部長 中村 英雄
(世界の窓)南米の酪農 チリ,アウストラル大学客員教授 田中 穂積