雪印メグミルクグループ 雪印メグミルク株式会社
酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming

酪農総合研究所 私たちは、酪農に関する調査研究を通じて、酪農の発展と酪農家の経営安定に寄与することを目的としています。

機関誌

平成5年

年月日 No. タイトル 所属・役職員名 氏名
5.1.1 158 年頭に当たり「新農政プラン」に想う 酪農総合研究所所長北海道大学名誉教授 崎浦 誠治
新年号 市民とふれあう酪農を目指して(仮称)サツラク・デーリーパーク事業 サツラク農業協同組合組合長理事 黒澤信次郎
スーパーカウの現状と将来性 北海道農業試験場栄養生理研究室長 山岸 規昭
(時の視点)今年の酪農界の行方
(ミニ情報)飼料価格の動き−北海道−
江戸川女子短期大学教授 宮島 千秋
5.2.1 159 酪農の「副産物」は“金”になりえるか? 酪農学園大学助教授 市川治
外食産業における牛乳乳製品の需要動向 (社)食品需給研究センター研究員 関根 隆夫
(随想)生乳の生産環境と乳質について 帯広畜産大学教授 有賀 秀子
(世界の窓)N.Y.州酪農家の法的地位による分類
5.3.1 160 最近の乳牛の死廃事故と事故対策について 北海道農業共済組合連合会家畜部長 相根 恵一
(研究機関めぐり)新しい放牧技術…スーパー放牧 草地試験場放牧管理研究室長 落合 一彦
(時の話題)ひと山越えれば,また山のラウンド交渉 酪農総合研究所客員研究員 山本文二郎
いま,なぜ環境問題なのか 酪農総合研究所上級研究員 志賀 一一
畜産公害,他山の石 北海道大学名誉教授 石塚 喜明
(世界の窓)N.Y.州におけるフリーストール農場の経営状況とその成果
5.4.1 161 環境保全と生き残り−漁業側からの発言− 北海道指導漁業協同組合連合会教育研修部長 柳沼 武彦
(酪農,いま,あした)私の酪農で生きて来た道 福岡県福岡市酪農家 中村 貞夫
(随想)牛乳の思い出 北海道大学教授 斎藤 善一
酪農パネルディスカッション「21世紀を拓く酪農経営者たちの提言」 酪農総合研究所首席研究員 天間 征
(世界の窓)生乳生産が増加するオセアニア諸国
(ミニ情報)個体価格の動き−北海道−
5.5.1 162 敷料節約のための直下型換気扇の利用 雪印乳業(株)別海工場酪農課長 江崎 邦彦
新聞故紙およびダンボール裁断片の敷料への可能性 農林水産省畜産試験場研究員 杉山 恵
(時の話題)さよなら“ハト・マメ・サイタサイタ” 酪農総合研究所客員研究員 山本文二郎
(ミニ情報)個体価格の動き−府県−
5.6.1 163 所長就任に当たって 酪農総合研究所所長 天間 征
産業動物獣医師の現状と今後の対応 埼玉県獣医師会長 五十嵐幸男
ロールベールサイレージ調整のポイント 農林水産省北海道農業試験場飼料調製研究室長 名久井忠
(随想)牛乳の摂取 帯広畜産大学教授 有賀 秀子
5.7.1 164 地下水の硝酸汚染と畜産 東京農業大学総合研究所教授 熊澤 喜久
(研究機関めぐり)粗飼料生産委託の経済性と今後の方向 北海道立根釧農業試験場経営科長 浦谷 孝義
(時の話題)日本は世界で一番恵まれた国 酪農総合研究所客員研究員 山本文二郎
(世界の窓)ウルグアイ・ラウンド以後の世界酪農
5.8.1 165 酪農の大規模化と環境問題の発生 北海道大学博士課程 竹中 健
(酪農,いま,あした)国際化を意識して 栃木県那須町酪農家 岡田 健史
(随想)アメリカ留学のころ 北海道大学教授 斎藤 善一
(世界の窓)20年への酪農・乳業界の変化
(ミニ情報)飼料価格の動き
5.9.1 166 増え続ける乳牛の病気・問題は粗飼料の量と質 北海道家畜改良事業団技術顧問 小野 斉
なぜ蹄が大切か 日本大学専任講師 川路 利和
(時の話題)円高基調は今後も続く・積極的な体質改善を 酪農総合研究所客員研究員 山本文二郎
避けられぬふん尿処理コスト負担,地域対策が急務 酪農総合研究所研究部次長 藤田 秀保
(世界の窓)ヨーロッパの牛乳クォータ制度
(ミニ情報)韓国の乳質規制
5.10.1 167 搾乳ロボットの現状と将来について 帯広畜産大学教授 新出 陽三
輸出重視のデンマーク酪農を支えるもの 酪農学園大学教授 中原 准一
夏を返せ 俳優 石原 良純
会員アンケート調査結果まとまる 酪農総合研究所所長 天間 征
(世界の窓)北米自由貿易協定とウルグアイ・ラウンドのはざまに立つ米国酪農
(ミニ情報)経営診断からみた生産費・経営概況の推移
5.11.1 168 乳牛繁殖成績向上のための技術的課題 酪農学園大学教授 中尾 敏彦
(研究機関めぐり)環境調和型有畜複合農業における物質循環の高度化 北海道農業試験場総合研究第3チーム長 萬田 富治
(時の話題)二重人格の円・海外価格差の縮小は主要政策課題に 酪農総合研究所客員研究員 山本文二郎
(世界の窓)牛肉輸出国の対日戦略
(ミニ情報)個体価格の動き−北海道−
5.12.1 169 粗飼料蛋白質のルーメンバイパス性について 帯広畜産大学教授 藤田 裕
(酪農,いま,あした)これからの酪農経営に思う 北海道豊頃町酪農家 津久井精一
(随想)定年退職のころ憶いだすこと 北海道大学教授 齋藤 善一
(世界の窓)乳たん白質の向上をめぐる論議
(ミニ情報)個体価格の動き−府県−