雪印メグミルクグループ 雪印メグミルク株式会社
酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming

酪農総合研究所 私たちは、酪農に関する調査研究を通じて、酪農の発展と酪農家の経営安定に寄与することを目的としています。

機関誌

平成4年

年月日 No. タイトル 所属・役職員名 氏名
4.1.1
新年号
146 年頭に当たり国際化と農家の「心技体」の充実に想う 酪農総合研究所所長北海道大学名誉教授 崎浦 誠治
乳房炎撲滅に未来展望はあるのか 北里大学教授 市川 忠雄
農村ホスピタリティの真価 山口大学教授 小川 全夫
(時の話題)農協の危機は自己革新力の喪失 酪農総合研究所客員研究員 山本文二郎
(ミニ情報)飼料価格の動き−北海道−
4.2.1 147 酪農を天職としている人たちのために NHK解説委員 中村 靖彦
牛乳乳製品の消費拡大を思うとき 農林水産省畜産局畜産専門指導官 強谷 雅彦
(随想)“粋”な低脂肪乳製品を フードドクター 東畑 朝子
(世界の窓)1992年アメリカ酪農の展望
4.3.1 148 牧草・飼料作物におけるバイオテクノロジー研究の現状 雪印種苗(株)中央研究農場研究員 高橋 哲也
(研究機関めぐり)安価な飼料を求めて 広島県立畜産試験場主任研究員 古本 史
(時の視点)農業への企業参入 江戸川女子短期大学教授 宮島 千秋
(世界の窓)東ヨーロッパの酪農事情
(ミニ情報)飼料価格の動き−府県−
4.4.1 149 輪入自由化後の牛肉消費と流通の変化 (社)農協流通研究所主任研究員 安部 新一
(酪農,いま,あした)住宅地に囲まれた酪農の生きる道 大阪府熊取町酪農家 鈴木 實
(随想)今,野生を考える(その2)−エゾシカは津軽を渡るか− 北海道文理科短期大学学長 坂本 与市
(ミニ情報)個体価格の動き−北海道−
4.5.1 150 窒素・リンによる汚染と草地畜産 北海道農業試験場草地部長 越野 正義
牛の内部寄生虫症の動向 農林水産省家畜衛生試験場寄生虫研究室長 平詔 享
京都動物検査センター研究開発部長 浦 重義
(時の視点)乳価運動の見直しを 江戸川女子短期大学教授 宮島 千秋
(世界の窓)アメリカN.Y.州における酪農家の技術の普及状況(1985年)
(ミニ情報)個体価格の動き−府県−
4.6.1 151 種属を守る乳の機能性 信州大学名誉教授 鴇田文三郎
アイスクリームの自由化とその後の消費動向 アイスクリーム新聞(株)専務取締役 近藤 忠顕
(随想)大都会のマンション住まいの姪へ エッセイスト 田辺 安一
4.7.1 152 牛に対する針治療の現状と将来 岩手大学助教授 原 茂雄
(研究機関めぐり)受精卵移植技術(ET)の活用について 雪印乳業(株)受精卵移植研究所主席研究員 清家 昇
(時の視点)物足りない新農政 江戸川女子短期大学教授 宮島 千秋
(世界の窓)最近における世界主要地域の生乳生産
(ミニ情報)飼料価格の動き−北海道−
4.8.1 153 企業的酪農時代と労働支援システム 酪農総合研究所首席研究員 天間 征
(酪農,いま,あした)国際化に対応する酪農経営について 宮城県仙台市酪農家 森 裕昭
(随想)今,野生を考える(その3)−トキで羽根布団をつくるか− 北海道文理科短期大学学長 坂本 与市
(世界の窓)アメリカの酪農場の資金状態(1987〜90年)
(ミニ情報)経営診断からみた生産費・経営概況の推移
4.9.1 154 酪農経営の協同化(協同経営)を考える 十勝西部地区農業改良普及所主任 牧野 清一
酪農の環境問題とこれからの対応 全国農業協同組合連合会技術主管 小川 政則
(時の視点)求められる変化への対応 江戸川女子短期大学教授 宮島 千秋
(世界の窓)オセアニア諸国の生乳生産
(ミニ情報)乳肉複合経営の動向
4.10.1 155 EC酪農の環境問題と法規制−視察報告のあらまし− 酪農総合研究所上級研究員 志賀 一一
都市のライフスタイルと都市近郊酪農−多摩ニュータウンに隣接する酪農集落の存続を目指して− (株)地域計画研究所代表取締役 井原 満明
(随想)古代のグルメ乳製品「醍醐」 帯広畜産大学教授 有賀 秀子
(世界の窓)ECの共通農業政策(CAP)改革プランと酪農
(ミニ情報)個体価格の動向−北海道−
4.11.1 156 乳と蜜の流るる郷をめざして…育て担い手… 鯉渕学園教授 中野 光志
(研究機関めぐり)牧草の生育ステージと乳生産 北海道立根釧農業試験場総括専門技術員 片山 正孝
(時の視点)政策価格据え置きの意味 江戸川女子短期大学教授 宮島 千秋
(世界の窓)アメリカの地域別牛乳生産費と報酬
4.12.1 157 ヨーロッパに見る酪農の環境汚染対策 酪農総合研究所研究部次長 藤田 秀保
(酪農,いま,あした)都市化の中で生き残る酪農 北海道札幌市酪農家 伊藤 慎吾
(随想)酪農振興こぼれ話 岩手県立農業短期大学校教授 小錦 恵子
(世界の窓)本年の世界の生乳生産を概観する
(ミニ情報)個体価格の動き−府県−