雪印メグミルクグループ 雪印メグミルク株式会社
酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming

酪農総合研究所 私たちは、酪農に関する調査研究を通じて、酪農の発展と酪農家の経営安定に寄与することを目的としています。

機関誌

平成3年

年月日 No. タイトル 所属・役職員名 氏名
3.1.1
新年号
134 年頭に当たり「豊かさの中の豊かな心」に想う 酪農総合研究所所長北海道大学名誉教授 崎浦 誠治
酪農維新,BST 酪農学園大学助教授 安宅 一夫
21世紀に目を向けた新しい酪農経営 北海道開発局農業調査課課長補佐 安達 孝夫
(時の視点)銘柄に新たな格差 時事総合研究所客員研究員 宮島 千秋
3.2.1 135 アメリカ酪農,見たまま 酪農総合研究所主任研究員 辻 和彦
イギリス農政の最近の動き 明治大学教授 井上 和衛
(随想)軟石サイロのほとりで
(世界の窓)オセアニア酪農・乳業の季節性
雪印種苗(株)技術顧問 田辺 安一
3.3.1 136 畜産資源化システムの確立 香川県農林部次長 鳥飼 孝二
ペレニアルライグラスと放牧地の効率的管理利用法 北海道立天北農業試験場草地飼料科長 川崎 勉
(時の話題)日本経済のプラス面に高い評価を 酪農総合研究所客員研究員 山本文二郎
(世界の窓)ECの乳製品在庫増加と,それへの対応
(ミニ情報)酪農経営診断からみた乳量階層別比較
3.4.1 137 欧州酪農から草地利用技術を学ぶ 農林漁業金融公庫技術参与 高野 信雄
    (酪農,いま,あした)国際化に対する対応 愛知県江南市酪農家 鈴木 邦夫
    (随想)にぐるまをひいて 詩人 小松 瑛子
(世界の窓)アメリカ酪農最近の話題
(ミニ情報)乳牛個体価格の動き−全国−
   
3.5.1 138 ドイツの農業環境保全の政策 麻布大学講師 四方 康行
90年代酪農の自給飼料生産の方向 北海道農業試験場飼料調整研究室長 名久井 忠
(時の話題)政治的超大国と借金超々大国に揺れる米国 酪農総合研究所客員研究員 山本文二郎
(世界の窓)EC酪農:最近の話題
(ミニ情報)飼料価格の動き−全国−
3.6.1 139 一エコノミストの見たニュージーランドの経済と酪農・乳業 酪農総合研究所所長北海道大学名誉教授 崎浦 誠治
十勝地方における乳肉複合経営の動き 十勝NOSAI清水支所損防指導係長 菊一三四二
(随想)みず商売・空気商売 フードドクター 東畑 朝子
(世界の窓)ニュージーランドの生乳生産と干ばつの影響
(ミニ情報)乳肉複合経営の動向(I)
3.7.1 140 牛肉自由化に対応した酪農経営と粗飼料確保 北海道農業試験場企画連絡室総合研究第3チーム長 萬田 富治
(研究機関めぐり)自給飼料の分析と指導−宮崎県の場合− 宮崎県畜産試験場副場長 山口 富郎
(時の話題)本格化するラウンド交渉・コメの部分的市場開放が焦点に 酪農総合研究所客員研究員 山本文二郎
(ミニ情報)乳肉複合経営の動向(II)
3.8.1 141 一エコノミストの見たオーストラリアの経済と酪農・畜産 酪農総合研究所所長北海道大学名誉教授 崎浦 誠治
(酪農,いま,あした)アメニティ酪農の構築をめざして 山形県飯富町酪農家 渡部 孝晴
(随想)坂本直行さんの植物図鑑 詩人 小松 瑛子
(世界の窓)EC酪農の近況2題
(ミニ情報)乳用種個体販売価格の推移
   
3.9.1 142 乳肉複合経営に期待するもの 新生飼料(株)那須研究所所長 津吉 炯
発酵飼料の現状と展望 帯広畜産大学助教授 中野 益男
(時の話題)なぜ起こるか一般紙と専門誌の農業報道の違い 酪農総合研究所客員研究員 山本文二郎
(世界の窓)アメリカの生乳需給予測
(ミニ情報)酪農生産資材価格の推移
3.10.1 143 集落ぐるみの快適な環境づくり 釧路西部地区農業改良普及所専門普及員 阿部 恵子
経営診断からみた酪農経営の課題 酪農総合研究所研究課長 藤田 秀保
(随想)好きなものを,好きなように フードドクター 東畑 朝子
(世界の窓)クォータ制下のオランダ酪農の現況
(ミニ情報)ヨーロッパ酪農視察先の現況
   
3.11.1 144 乳成分向上のための飼養技術 北海道立新得畜産試験場主任研究員 板東 健
(研究機関めぐり)「ET車さいたま」を活用した牛受精卵移植促進対策 埼玉県農林部畜産課肉畜係長 佐藤 俊策
(時の話題)後継者育成は質の重視を
(世界の窓)ドイツ連邦のクォータ買い上げ
酪農総合研究所客員研究員 山本文二郎
3.12.1 145 農業・農村は変わる 農林水産省農業研究センター総合研究官 小泉 浩郎
(酪農,いま,あした)後継者や新規就農青年と共に歩む歓び 北海道音更町酪農家 山本 忠淑
(随想)今,野生を考える(その1)−エゾオオカミの絶滅は失敗だったか− 北海道文理科短期大学学長 坂本 与市
(世界の窓)世界の酪農・乳業点描
(ミニ情報)個体価格の動き