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酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming

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酪農総合研究所

雪印メグミルク株式会社 酪農総合研究所
所長 田中 二三男
 

平成25年度酪総研シンポジウム開催のご案内

 拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は当研究所の 事業推進に対しまして格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、当研究所では酪農・乳業をめぐる諸問題をテーマに取り上げ、皆様と情報の共有化を図るとともに、私共の研究内容および諸活動を少しでも多くの方々に理解を深めて頂き、その普及を図ることを目的として、酪総研シンポ ジウムを開催させて頂いております。
 つきましては、ご多忙中とは存じますが、是非ご参加いただきたくご案内 申し上げます。

敬具

1.テーマ
国産飼料を最大限に活かした酪農の再構築−U
−地域の取り組み事例と課題−
2.目的  世界的に頻発する天候異変、新興国の輸入増加およびバイオエネルギー増産等により、輸入飼料の価格は高騰した状態が続いています。このような状況下、国内では飼料自給率の向上が大きな課題として取り上げられ、酪農経営における平成23年度の飼料自給率(TDNベース)は、北海道48.5%、都府県13.0%、全国31.6%と、十数年間に亘り減少あるいは横ばいの状態が続いています。           
 今回のシンポジウムでは、昨年に引き続き、草地の植生改善を始めとした自給飼料の生産拡大および品質向上について、実際に取り組まれている方々からご講演をいただき、会場の参加者とともに今後の飼料自給率向上へ向けて実践的な討論をしたいと考えています。
3.開催日時 平成26年1月31日(金)13:00〜17:00
4.開催場所 第2水産ビル8階大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目)
5.内容
第1講演 「酪農総合研究所の自給飼料生産拡大の取り組みについて」
雪印メグミルク(株) 酪農総合研究所  田中二三男
第2講演 「牛乳の価値−インスピレーションのその後−」(仮題)
千葉県香取市 酪農家  長嶋   透
第3講演 「『土』『草』『堆肥』作り」
北海道大樹町 酪農家  太田 福司
第4講演 「JAにおける植生改善の取り組みについて」
JA道東あさひ 営農センター長  小島 友喜
総合討議 座長 雪印種苗(株) 研究開発本部長  高山 光男
6.参加費 無料
7.申込方法  FAXでのお申込をお願いします。
 こちらの参加申込書をご利用下さい。
 なお、誠に申し訳ございませんが、定員になり次第締め切りとさせて頂く場合がございますので、お早めにお申込下さい。
  ご不明な点は、電話(011-704-2131)までお問い合わせ下さい。
FAX:011-704-2417